フルメタル・パニック
「フルメタル・パニック」は富士見ファンタジア文庫から発売されたライトノベルシリーズです。
物語はアメリカとソビエト連邦の冷戦が続いているというパラレルワールドを舞台としています。
現代にはないテクノロジー“ブラックテクノロジー”を持った千鳥かなめが修学旅行に行くために飛行機に乗っている時に飛行機がガウルン率いるテロリストによりハイジャックに合います。
ハイジャックにあった飛行機は北朝鮮と思わしき場所に着陸をします。千鳥かなめはテロリストに連れて行かれ、ブラックテクノロジーを持っているか検査されます。
しかし、同級生の相良宗介により助け出されます。相良宗介は対テロ軍事武装組織ミスリルという組織の西太平洋戦隊に所属している兵士だったんです。
助け出しましたがガウルンがアームスレイブ(AS)といわれる人型兵器に乗り、宗介とかなめを追い回します。
絶体絶命のなか、空から見たこともないASが降ってきます。宗介はそのASに乗りガウルンのASと対峙。激しい戦闘の末ガウルンのASを破壊します。
かなめは気絶し、次に起きたときは病院のベットの上でした。夢かと思いましたが、身体が全てを覚えいます。
その後、かなめはブラックテクノロジーを狙う組織から狙われますが、宗介がかなめを守り続けます。
パラレルワールドを舞台にした超絶ファンタジーはこのあととんでもない方向へ…。
続きは自分で読んでみましょう。